本校では、平成29年度から、子どもたちの12年間の育ちと学びをつなげることを目指し、幼小中一貫教育に取り組んでいます。

 令和元年度からは、山口大学教育学部附属幼稚園、附属山口小学校、附属山口中学校の3校園を総称して「やまぐち学園」とし、校種の枠にとらわれない取組を進めています。

 今回はその一環として、附属山口中学校を訪れ、食に関する話をしてきました。

 調理室と教室をオンラインでつなぎ、朝ごはんの工夫として『1分クッキング』『5分クッキング』を紹介し、保健委員の生徒に実践してもらいました。(画角や画質の都合で見えづらい部分があったことは、今後の課題です。)

 最後に行ったアンケートでは、

「夕方の軽食には何がよいですか?」「筋肉をつけるためには何を食べればよいですか?」「冬野菜を使った電子レンジレシピはありますか?」など、食について興味・関心を持った質問が寄せられました。

 『食べること』は『自分をつくること』。

 未来の自分のために、今できるよりよい食の選択をしてほしいと思います。

 また、多くの卒業生と再会し、たくさんの生徒が声をかけてくれました。

 附属中に進学する児童は、お弁当になります。小学校での給食の経験が少しでも役に立つとうれしいです。