先日、3年生が山口大学の留学生を迎え、交流学習を行いました。今回の交流では、授業だけでなく「給食」など日本の学校生活を体験してもらう時間を設けました。
この日の給食は、偶然にも6年1組の児童が考案した献立の日。留学生にとっても、日本の子どもたちの発想が詰まったスペシャルなメニューを味わう貴重な機会となりました。
特に注目を集めたのは「雪合戦みそ汁」です。
日本の伝統食である味噌汁の中で、冬の定番遊びである雪合戦を表現したこの一杯は、味だけでなく文化も感じられる一品でした。
ちなみに、雪合戦は日本発祥のスポーツとして国際大会も開催されており、まさに国際交流の場にふさわしいメニューといえます。
日本の日常文化に触れた留学生の皆さんの笑顔が印象的な一日となりました。