~白ごはん いわしの甘露煮 キャベツのたくあんあえ 豚汁~
2年生から6年生は慣れた手つきで、そして1年生も驚くほどテキパキと、一生懸命に配膳を行っていました。
クラス全員で囲む給食には多くの良さがありますが、その一つが「給食当番」の活動です。
給食当番は、ただ食事を分けるだけの仕事ではありません。
「みんなに美味しく食べてほしい」
「見た目をきれいに盛り付けよう」
「みんなの量が同じになるように」
「早く準備して、食べる時間をたっぷり作ろう」
このように、自分だけでなく「相手のこと」を考える大切さを学ぶ貴重な機会となっています。
お子様は今日、どんなことを考えながら配膳をしていたのでしょうか。ぜひご家庭でも話題にしていただけると幸いです。
また、給食を通じて、調理員さんや生産者の方、販売に携わる方々など「食を支える背景」にまで感謝の気持ちを広げていければと願っています。
今日は、春の訪れを感じる「春キャベツ」が登場しました。その柔らかな食感と特有の甘みを、子どもたちもしっかりと味わってくれたことと思います。