ワールドカップ給食 チュニジア
~米粉パン(黒豆きなこクリーム)カラフル野菜のオリーブオイルあえ クスクスとトマトのスープ 豆乳パンナコッタ 牛乳~
今年はワールドカップが開催される年ということで、日本の対戦国の料理が給食に取り入れました。
第1弾は「VSチュニジア」です。
チュニジアという国は、サッカーのニュースでは耳にすることもありますが、普段はあまり馴染みがないかもしれません。
チュニジアはアフリカ大陸の北側に位置しており、海の向こうはすぐヨーロッパという場所にあります。そのため、アフリカ、ヨーロッパ、中東の文化が混ざり合う「文化の交差点」として発展してきました。みなさんもよく知っている「サハラ砂漠」がある国としても有名です。
今回は、チュニジア周辺の国々で食べられている「クスクス」を使った料理を作りました。クスクスは小麦から作られており、その小ささから「世界最小のパスタ」と呼ばれているアフリカ発祥の食べ物です。どんな食材とも相性がぴったりで、野菜や肉の煮込み料理をかけて食べたり、炊き込みご飯のようにして食べたりと、メインからデザートまで変幻自在に姿を変えます。今回は、そんなクスクスを温かいスープに入れてみました。
異なる国の文化や食の魅力に触れることで、みなさんが食への興味を深め、広く世界に目を向けるきっかけになればと願っています。